塾生さん・看護学生なんだけど、できるだけ効率よく勉強したい!
・実習中で時間がないときは、どうやって国家試験の勉強をしたらいい?💦
・看護師の勉強方法って、結局なにが正解なの?😂
こんな質問に「モカスクール」の看護師コースを運営している私が回答していくね!
看護師の勉強方法は、本当にたくさんの質問をもらうの🥹



でも正直に言うと、これといった「正解の方法」はないよ。
今日は、私が実践していた看護師の勉強方法と、低学年・国家試験・臨床看護師の立場別でオススメの方法を解説していくね✊
こちらをタップして、今すぐに「立場別のオススメの勉強方法」を確認する!
一生使える看護師の知識が身に付く!
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看護師の勉強方法に正解はない


最初に正直に伝えておくけど、看護師の勉強方法に「これが正解!」というものはないよ😇
その理由は、人によって向いている方法が全然違うから。
実際に同じクラスや同じコミュニティで学力が高い人たちに聞いてみても、こんな感じで勉強方法は本当にバラバラなの🤔
- 書いて覚える
- 音読する
- 教科書を読む
- ひたすら問題を解く など



理論上では、五感をたくさん使って勉強したほうが、記憶に定着しやすいと言われているよ✊
でも、五感を使うというのはあくまで一般論。
どの勉強方法が向いているかは、勉強時間をたっぷり取りながら自分自身で見つけていくしかないよ😂



毎日忙しいから、もっと効率よく勉強を進めたいんだけど、どうしたらいい?



そんな人のために、次から私が実際にやったこととやらないことを紹介するから参考にしてね🌸
モカが看護師の勉強でやったこと・やらなかったこと


ここからは、私自身が看護師の勉強でやったこと・やらなかったことを紹介するね!
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それぞれ説明していくね✊
❌【やらなかったこと】ノートにきれいにまとめない・音読をしない
最初にはっきり言うと、ノートにきれいにまとめるのは、私が一番やらない方法だよ😂



理由は、この3つかな。
- 手が痛くなる😇
- きれいにまとめることが目的になる
- その結果、理解までできない
もちろん、書かないと集中できない・勉強している感覚が持てないという人もいると思うから、完全に否定するつもりはないよ🌸
ただ、「きれいにまとめること」が目的になっていないか、一度立ち止まって考えてみてほしいの😌



他にも音読はシンプルに喉が痛くなるからやらないかな😂
⭕️【やったこと】何がわからないかを言語化する
実際に私自身が看護師の勉強でやっていたのは、「自分がつまずいているところを言語化する」ことだよ✨
たとえば、薬理で「降圧薬の中のカルシウム拮抗薬がわからない」で止まるのではなく、こんな感じでわからないの深掘りを意識していた👇
- そもそもカルシウムって何だろう?
- なぜここでカルシウムが出てくるんだろう?
- この薬にカルシウムはどう関わっているんだろう?



ここまで深ぼれると、「カルシウムと降圧薬の関わり」を調べればいいという、ゴールが見えてくるよ🌸
今まで3万人以上の看護師や学生を見てきて気づいたのは、質問に来る人の多くがつまずきポイントが、ざっくりしすぎていること🥹
「細胞がわからない」「何がわからないかわからない」という声もよく聞くけど、その抽象度だと聞かれた側も答えられない💦
そして、自分で調べようとしても「どこを調べればいいか」がわからないから、結局理解まで届かないことが多いよ。
だから最初にやることは、「何が・どうわからないか」を言語化すること!
「どこがわからないか」を自分の言葉にするまで、自分の頭で考え続けるのが、すごく大事なポイントだよ✊
立場別のオススメ勉強方法


ここからは、看護学生(低学年)・国家試験・臨床看護のオススメ勉強方法を解説していくね!
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それぞれ詳しく見ていくよ
低学年の人
低学年の時期は、授業や実習でつまずくことが多いよね。
そのとき大切なのは、「どこまではわかって、どこからがわからないのか」のラインを見つけることだよ✨



具体的な例で説明するね😌
先日、看護学生の娘が「大動脈がわからない」と言ってきたの。
だから、娘のわからないをもう少し詳しく聞いていくと、具体的にこんなことを話してくれた👇
- なんで大動脈が脳につながっているかがわからない💦
- 大動脈は最終的にどこにいくの?どんな役割があるの?
ここまで悩みが言語化されれば、「大動脈から頸動脈が出て脳につながり、鎖骨下動脈が出て腕につながる」という話ができる。
他にも、動脈とは酸素を全身に届ける血管で、細胞にエネルギーを分け与えているもの、だから全身につながっているところまで説明できるよね✊



最初の「大動脈がわからない」だけだったら、「左心室から出ている血管だよ」で終わっていたかもしれない。
でも「どこに流れているかがわからない」「どんな役割があるかがわからない」まで言語化してくれたから、ちゃんと説明できたよ🌸
実は実習でのアセスメントや関連図でつまずくときも、まったく同じ😎
「脂質異常症からこの疾患になるのがわからない」「ここがどうしてつながっているかがわからない」とより具体的にすれば、点と点がつながりやすくなる🥰
少しでも気になる人は、年に数回しか参加できないので、以下のボタンからLINEに待機しておいてね👍
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国家試験を控えている人
国家試験を控えている人は、模試を受ける機会が多いはず。
だから、この4つに意識して勉強を進めてみてほしい😎



模試の復習方法は、モカスクールの講義動画にまとめているから、その動画も見てね😌
模試で2択まで絞れた問題に注目する
実は模試で注目してほしいのは、簡単に解けた問題や全くわからなかった問題ではないの😇
2択まで絞れたけど、そこから先がわからなくて、不正解になった問題だよ!



これはあと一歩で理解できるサインだよ✨
2択まで絞れたのに、なんでそこで迷ったのかを言語化できると、「自分に足りない知識はここだ」という気づきにつながる🥰
あとはその足りない知識を学ぶだけで、次からは同じような問題は解けるようになるよ😌
合否を分けるのは「50〜60%の問題」
看護師の国家試験の正答率も、少し話しておくね。
よく「正答率70%以上の問題が解ければ受かる」と言われるけど、正確には「正答率70%以上の問題を全て確実に解ければ受かる」だよ💦
でも、得意・不得意があるから、全て確実に解くのはものすごく難しい💦



実際に合否を分けているのは、正答率50〜60%くらいの問題なの🥹
また正答率10〜30%の難問は、天才でも解けないような問題で、解説を見てもわからないことが多い(正直に言うと、捨て問題だよ😂)。
難しい問題に時間をかけるより、解説を見たらなんとなくわかる正答率50〜60%くらいの問題に注力するほうが、ずっと大事😎
だから模試を受けたら、正答率が高い問題で自分が間違えているものを必ず確認して、「なぜ間違えたか」を丁寧に振り返ってほしいの🌸



1点にこだわるより、ベースの学力を底上げすることが大切✊
模試より過去問を解くべき
最後に大事なポイントをお伝えするね!
それは模試というものはあくまで予想問題であって、国家試験に出る内容ではないよ😂
基本的に国家試験の問題は、過去問や過去問の選択肢に出てきた内容を新しい問題として出題してくることが多い🤔
実習中で勉強時間が取れない人へ



実習中で勉強時間が全然取れないんだけど、どうしたらいい?💦



そんな人は、受け持ちの患者さんに関連する過去問を解くことのがオススメ✨
実習中は疾患・薬・検査・看護などを、実際の患者さんを通して学べる貴重な期間だよ✨
受け持ちの患者さんに関連する内容を過去問で確認しておくと、実習の学びと国家試験の勉強をつなげやすくなる✊
たとえば、「狭心症でニトログリセリンを使う」というのは基礎的な知識で、国家試験でもよく問われるよね😎
ニトログリセリンは血管を拡張する薬だから、基本的には血管が狭くなっている狭心症に使うよ!
ただ、臨床では医師の判断や患者さんの状態によって、心筋梗塞の初期段階でニトログリセリンを使うことがあるよ。
こういった応用は、基礎ができてないと分からないから、その基礎知識の部分をを国家試験では問われるよ。



勉強は基礎知識をしっかり抑えた上で、現場で応用につなげていくのが大切☺️
臨床で働いている人
最後に臨床で働いている看護師さん向けのオススメの勉強方法を紹介していくよ!



まず働いている自分を、本当に褒めてほしい🥹それだけで十分すごいことだよ🌸
その上で、この2つを意識して勉強を進めてみてほしい👇
それぞれ詳しく見ていくね!
1日1個、疑問をメモして帰る
新人の時期は、「病院に行くだけで疲れ果てて帰ってきて、気づいたら朝」ということが全然あるよね…。
学生の頃と違って、大きな責任を背負いながら働いているから、睡眠を削ってバリバリ勉強することは正直オススメしないよ💦



だから「1日1個、疑問をメモして帰る」ことを意識してみて✊
働いていると、「なんでこうなるんだろう」「なぜこの点滴を使ったんだろう」という疑問が自然に生まれてくるよね。
でも、その場ですぐに調べなくても大丈夫だよ!
まずはメモをして、休息を取りながら、一つ一つ疑問を潰していくことが大事😌
- 「なぜこの点滴を使っているのか」
- 「脳疾患の患者さんで血液ガス分析のCO2を見るのはなぜか」
こういう疑問を持ち帰って、あとから調べるだけでも、臨床で見たことと知識がつながりやすくなる🥰
そして、その疑問は最終的に「解剖」に戻ることが多いの🌸
疑問に関係する解剖学や病態の動画を見て、そこで内分泌の知識が出てきたら、ついでに内分泌も確認する。
診療科を異動したときに困らないために
診療科を異動したときに困る原因も、突き止めると「解剖生理の理解が土台になっているか」の問題だよ。
患者さんって、1つの疾患だけを抱えている人はすごく少ないよね🤔
基本的に日本人は生活習慣病にかかる人が多くて、そういう人は複数の疾患を抱えていることが多い。
- 疾患同士がどうつながっているのか
- なぜこの疾患から、あの疾患に進むのか
そういった疾患間のつながりも、全て解剖生理に戻って考えることで見えてくるよ✨
また、アセスメントで使うバイタルサインも結局、解剖生理に戻るの。



だからこそ、解剖を理解することが大事🥹
闇雲に勉強したり、勉強方法ばかりにこだわったりするよりも、まず大切なのは「今の自分はどこで困っているのか」を見つけること。
そこがわかると、戻るべき解剖学や病態が見えてくるよ🌸
勉強を習慣にする3つのコツ


最後に、看護師の勉強を習慣にするためのコツを紹介するね!
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それぞれ解説していくね😎
①66日かけて習慣にする
まず覚えておいてほしいのが、勉強に集中できないのは、脳の仕組みとして自然なことだよ。
脳はそもそも楽な方に逃げたい、怠けたがりな臓器なの😂



集中が続かないのは、自分の意思が弱いからではないよ🌸
だからこそ大切なのは、勉強という行動を少しずつ習慣にして、脳に慣れさせていくこと!
その間は「しんどいな、つらいな」と思う時期があるのは普通のこと。
勉強を習慣にするためには、以下の3つのポイントを押さえてね!
- できるだけ同じ時間に勉強する
- 簡単なところから始めて、脳のテンションを上げる
- 5分だけでもやってみる
5分やり始めると脳のやる気スイッチが入って、結果的に長時間勉強できることもあるよ🥰



最初から完璧を目指さなくて大丈夫、まずは5分だけ頑張ってみて😌
②「ながら勉強」でもOK
私自身、机に座り続けるのは正直しんどいから、ベッドに横になりながらやゴロゴロしながら勉強することも普通にあるよ😂
私が動画講義の形式でモカスクールを作ったのも、移動中・ドライヤー中・何かのついでに見られるようにしたかったから🌸



ながら勉強で習慣化して、学力アップにつながってほしいという思いがあるの😌
また、まとまった時間より、短い時間に分けて何度も目にするほうが、記憶に定着しやすいとも言われているよ✨
何度も目に入れたり耳に入れたりすることで、記憶が海馬から側頭葉に移動してくれて、長期記憶として定着しやすい!
③エネルギーが高い時間に勉強する
あと勉強をするときに意識しているのが、「エネルギー配分」だよ✊
私はかなり朝型だから、こういうスタイルで勉強していた!
- 朝は2〜3時に起きて、しっかり勉強する
- 夜は得意ジャンルや軽い読書にとどめる



自分が元気なタイミングで勉強するのは地味に大事なことだと思っているよ🌸
まとめ:勉強方法にこだわりすぎず、まずは1日5分から始めてみよう!


今日は、看護師の勉強方法で私が大切にしている考え方と、看護師低学年・国家試験・臨床看護師の立場別でオススメの方法を解説したよ✊
最後に、看護師の勉強を習慣化にするコツをおさらいするね👇
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いろんな勉強方法があって、合う・合わないは人それぞれだよ🌸
どの立場であっても、「勉強しようという気持ちを持てたこと」が、まず素晴らしいの🥹
だから、最初から完ぺきを目指さなくても大丈夫!
方法にこだわりすぎず、1日5分だけでも動画を見てみる、何かを調べてみる、そのくらいの気持ちで続けてもらえたら十分だよ✊



モカスクールが気になる人は、下の記事から詳細を確認してみてね!
>>【モカスクール】看護師コースはどんな人に向いている?他の講座や出版した本との違いも徹底解説!


一生使える看護師の知識が身に付く!




