塾生さん・モカスクールに入ったけど、講義動画が多くてどこから見ればいい😂?
・あまり時間がないから効率よく学びたい!
・結局、どこから勉強を始めればいいの?
こんな質問に「モカスクール」を運営している私が回答していくよ!
モカスクールの看護師コースでは28章・全380本以上の動画教材があるよ✨





だから、塾生さんからも「どこから見たらいいの?」質問をもらう🥹
今日は、「何を見たらいいのかわからない」塾生向けに、講義の見方と効率的な学び方を、背景と一緒にわかりやすく解説していくね✊
こちらをタップして、今すぐに「モカスクールで最初に見るべき動画」を確認する!
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モカスクールの動画講義の内容は?


モカスクールの看護師コースでは、2026年4月時点で28章・全380本以上の講義動画があるよ🌸
モカスクールでは、塾生さんが理解しやすいように、講義内容が「ある順番」で講義が構成されている!
その順番は大まかに、このようになっているよ👇
- 細胞レベルの講義動画(生命活動)
- 解剖学(血液・臓器など)
- 疾患の成り立ち
- 各分野(脳神経・循環器・消化器など)
- 微生物学・薬理学
- 看護学(基礎・老年・在宅など)
- 臨床スキル(採血・心電図など)
- 医師監修の講義
さらにそれぞれのカテゴリーの中でも、「解剖 → 病態 → 薬理」の順で理解できるように設計している🤔
つまりモカスクールの講義は、単に知識を並べているわけではなくて、「暗記する」から「理解できる」に変化して積みあがる構成だよ!



私は看護を学ぶ上で「理解しやすい順番」があると思っているから、ここはすごくこだわっているポイント🥰
講義動画を効果的に活用する方法


スクールの大枠を伝えたので、次は講義動画で効率よく学ぶ順番を説明するね!
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それぞれ詳しく見ていくね!
1番オススメの勉強方法



結論から言うと、オススメなのは解剖の講義を上から順番に見る方法!
その理由は、看護で必要な病態の理解やアセスメントは、すべて解剖を土台として成り立っているから✊
身体の構造がわかっていない状態で病態を見ても、「なんとなくの暗記」になりやすい😇
逆に、解剖がわかっていると、その後に学ぶ病態の意味が一気に理解しやすくなる!



一度で完璧に理解しようとしなくていい、「なんとなく位置関係がわかる」くらいでも十分🥰
大事なのは、あとで戻ってこれる土台を作ること。
そこで、実際にモカスクールの講義動画の中から、解剖学が学べる内容を表でまとめたよ😎
| 講義一覧 | 講義内容 |
|---|---|
| 第3章 生命活動 | 1.細胞 2.核内受容体 3.遺伝情報の伝達 4.細胞分裂 8.上皮組織 9.体液と電解質 10.一次脱水・二次脱水 12.浮腫 13.酸塩基平衡 13.酸塩基平衡② 14.体温調整 15.睡眠 |
| 第5章 血液学 | 1.血液の生理学 2.赤血球の役割 3.貧血 6.止血とDIC 7.白血球の解剖生理 8.細胞性免疫・液性免疫 12.血漿の解剖生理 13.ABO式血液型 14.輸血 |
| 第6章 呼吸器 | 1.呼吸器の解剖生理 3.呼吸運動 4.ガス交換 5.酸素飽和度 6.スパイロメトリー 10.酸素受容体・CO2ナルコーシス 12.呼吸不全 |
| 第7章 循環器 | 1.心臓の解剖生理 2.心音 3.血液循環 3.血液循環② 4.チアノーゼ 5.大動脈 5.大動脈② 6.冠動脈と栄養血管・機能血管 7.脳循環 9.刺激伝導系 10.心電図 10.心電図② 11.リンパ系 12.高血圧 13.心不全 13.心不全② 13.心不全③ |
| 第8章 脳神経 | 1.脳神経の分類と自律神経 2.神経細胞の解剖生理 3.中枢神経 4.末梢神経 5.錐体路 8.頭蓋内圧亢進 12.脳の検査方法 |
| 第9章 消化器・栄養 | 1.消化器の解剖生理 8.胃の解剖生理 10.膵臓の解剖生理 11.栄養代謝 13.肝臓の解剖生理 15.胆嚢・胆道 17.ビリルビン代謝 19.大腸の解剖と大腸がん |
| 第10章 内分泌・代謝 | 1.内分泌とネガティブフィードバック 2.血糖調整ホルモン 3.血圧調整ホルモン 4.カルシウム調整ホルモン 5.月経ホルモン 6.性ホルモン 7.母性ホルモン 8.消化管ホルモン 9.副腎ホルモンと疾患 10.血糖コントロール 11.糖尿病 12.DM急性合併症 13.DM慢性合併症 |
| 第11章 腎泌尿器 | 1.腎臓の解剖生理 |
| 第13章 運動器 | 1.骨の構造 3.造血 7.筋肉の構造 8.筋収縮 |
| 第15章 感覚器 | 9.聴覚 |
※太文字の項目は先に見ておくと、患者さんのアセスメントをするとき使える講義動画



解剖学から学ぶなら、講義動画を上から順に見るか、表の中の動画から始めてみてね!
事例で見る、解剖から学ぶ重要性(喘息)



みんなが絶対に知っている喘息を例に詳しく見ていくね🥰
喘息はⅠ型アレルギーによって、気道の炎症・気管収縮・痰の増加が起こる疾患!
ここだけを見ると「呼吸の病気」として理解してしまいがち…。
でも実際に体の中で起きていることは、それだけではないよ💦
まず、気道が狭くなることで酸素を十分に取り込めなくなって、呼吸の段階で問題が起きる。
その結果、血液中の酸素が低下し、SpO₂の低下や呼吸数の増加や努力呼吸、喘鳴といった変化が現れるよ🤔
さらに酸素が不足すると、酸素をできるだけ全身に運ぼうとして交感神経が働き頻脈や血圧の変化、発汗といった循環や神経の反応が出てくる😂
さらに進むと、酸素不足によって細胞に十分な酸素が届かなくなり、ATPが作れなくなる。
すると呼吸筋の疲労や意識レベルの低下が起こり、状態はどんどん悪化していく…。





喘息1つを取っても、呼吸 → 血液 → 循環 → 細胞という流れすべてに影響が出ているのがわかるよね🥹
この流れを正しく理解するためには、どういう仕組みで全身が動いているのかという解剖の理解が必要になるよ👇


この構造がイメージできていないと、「なぜSpO₂が下がるのか」「なぜ頻脈になるのか」といった変化の意味がつながらない😂
逆に解剖がわかっていると、症状やバイタルサインを見たときに以下のように、身体の中の流れとして理解できるようになる!
- 今は呼吸の段階で問題が起きている
- それを補うために循環が働いている
- このままだと細胞レベルまで影響が出るリスクがある



解剖から学ぶことで、疾患が「暗記するもの」ではなく、「流れとして理解できるもの」に変わる!
だからモカスクールでは、すべては解剖に戻ると伝えていて、講義動画も解剖の講義を上から順に学ぶことをオススメしているよ✨
結局、アセスメントにも解剖の理解が必要
ここまで見てきたように、喘息という一つの疾患でも、実は身体のすべてが繋がっている!
- 免疫
- 呼吸
- 血液
- 細胞
- 神経
- 循環
そして、それがバイタルサインや観察所見として表れてくるよ!



だからこそ、看護ではまずバイタルサインを確認するの✊
呼吸数やSpO₂、脈拍、血圧を見ることで、身体のどの部分に問題が起きているのかを推測できる!
呼吸なのか・血液なのか・循環なのか・それとも細胞レベルの代謝なのか。
ここまでの流れが理解できると、解剖・生理・病態・薬理がすべて一つの流れとしてつながって見えるようになってくる!
だから、モカスクールの講義では、380本以上の動画をバラバラの知識として学ぶのではなく、身体の仕組みが順番に理解できる構成にしているよ😌



塾生はぜひ、解剖の講義を優先して学んでみてね!
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それでも「どこから勉強したらいいの?」と迷う人へ





ここまで読んで解剖が大切なのはわかったけど、働きながらだから現場の疾患からじゃダメ?



もちろん、現在進行形で関わっている患者さんの病態や疾患の動画から見てみるのもOK!


ただ、どれだけ病態や疾患から学んだとしても、最終的にはすべて細胞レベルの理解に戻ってくるよ🥹
だからこそ、最初は解剖の講義から始めて、上から順番に見てほしいと思っている。
身体の構造がわかると、そのあとに学ぶ病態や疾患の理解一気に進むから!
ちなみに病態の講義は、必要なものをピックアップして見る形でも大丈夫!
だから迷ったときは、まず解剖の部分だけでも上から見てみてほしいです😌
そうすると、今までバラバラに見えていた知識が少しずつ一本の流れとしてつながっていくと思う✊
まとめ:効率よく学ぶなら「解剖」の講義から見始めよう!


今日は、モカスクールに参加したけど「何を見たらいいのかわからない」人向けに、最初に見るべき動画とその理由をわかりやすく解説したよ🥰



モカスクールの講義は、解剖 → 病態 → 薬理と自然につながる順番で構成されている!
看護学の理解はすべて解剖につながっています。
だから、まずは「解剖」の講義を上から順番に見るのがオススメ✨
解剖の講義から見ていくことで、バラバラだった知識が一本の流れとしてつながっていくよ!



何か1本見るだけでも、「なんでこの後に呼吸や循環を学ぶのか」が見えてくる😎
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